■ イントロダクション:
あの兄弟が、また映画を進化させた――。
ウォシャウスキー兄弟(『マトリックス』3部作、『Vフォー・ヴェンデッタ』)が、なんと『マトリックス』以来初めてメガホンをとった!彼らが“『マトリックス』の次” として選んだのは、あの吉田竜夫原作の名シリーズ『マッハGOGOGO』。日本の名作が、ウォシャウスキー兄弟の真骨頂とも言える最新視覚効果と出合ったとき、そこには、実写だけでは描けない、CGだけでも描けない、ただの映像革命と片付けるにはあまりにも斬新すぎる、革新のスピード世界が誕生した。
この夏、映像に対するすべての価値観は吹っ飛ばされる!
■ ストーリー:
天性のハンドルさばきでライバルたちを追い抜き、かわしながらレーストラックを疾走する、その名も“スピード・レーサー”(エミール・ハーシュ)。生まれながらのレーサー、スピードは攻撃的で本能的で、なによりも怖いもの知らず。そんな彼が、家族と愛するカーレースを守るために、“クルーシブル”(厳しい試練)として知られる危険なクロスカントリー・ラリーに挑む!
この夏、人類がはじめて目撃する可視速度の限界――劇場を出た時、きっと世界は止まって見える。
『スピード・レーサー』
7月5日(土)サロンパス ルーブル丸の内ほか全国ロードショー
公式サイト:http://www.speed-racer.jp
ワーナー・ブラサース映画配給
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